2014年01月13日

新年のお菓子、文銭堂の花びら餅。

新年気分も先週で終わった感がありますが、
最後にひとつ、新年の和菓子文銭堂『花びら餅』

文銭堂の花びら餅

花びら餅とは、平安時代の新年行事「歯固めの儀式」を簡略化したものだそうです。
おせち料理のひとつだったとか・・・。

歯固めの儀式では長寿を願って餅の上に赤い菱餅を敷いて、
その上に猪肉や大根、鮎の塩着け、瓜などを乗せて食べていたところ、
だんだん簡略化され、、、、

鮎はごぼうになるなど、全然違うものに変化していったそうな・・・
鮎がごぼうって・・・違いすぎ・・・

ちなみに今の花びら餅は、
ごぼうと白味噌とピンク色の餅を餅か求肥で包んだ和菓子です。

文銭堂の花びら餅

半分に割るとこの通り。
なんとも綺麗な断面

ごぼうが和菓子に
ってちょっと思いましたが、これが非常に合う〜〜〜
毎年食べたいかも
毎日はいらないけど、特徴的な味だからこそ、年に一回きちんと食べたいものです。



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posted by たると at 00:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 和菓子(関東) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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