2010年07月24日

亀屋良永の上生菓子、『涼風』。涼しげ…

さてさてさて。いよいよアップするネタがたまってきました…。
夏が終わる前に(まだ始まったばかりではありますが)、
じわじわアップしていきますよ〜わーい(嬉しい顔)

亀屋良永の上生菓子、涼風

真夏の和菓子はやっぱりこれ。ほんとにほんとに、水底を覗いているような涼やか〜な気分になります。
亀屋良永の上生菓子、『涼風』。

亀屋良永の上生菓子『涼風』

断面を見ていると、宮沢賢治『やまなし』をふと思い出しました。
「クラムボン」がかぷかぷ笑ったやつですね。やまなし。
ちなみに、「クラムボン」って、割と正体謎の生物なイメージでしたが、
最近思うには、「貝類」なのかな。と。

「クラムチャウダー」というように、「クラム」は、いわゆる貝類全般の事。ボンは…愛称なのか、泡のボンなのか。
かぷかぷ笑う姿も、なんとなく二枚貝がパカパカと口を開けている様子がイメージできます。
まぁ、実際のところどうなのかはわかりませんが、
そんな風に何年経ってもふと考えてしまうところが、宮沢賢治の魅力ですね。

  

-----------------------------------------------------------------------------
和菓子ブログランキングに参加しています!宜しければ、応援クリックお願い致しますわーい(嬉しい顔)
飛び先でいろいろな和菓子ブログが見られまするんるん
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
にほんブログ村 スイーツブログ 和菓子へ



posted by たると at 00:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 和菓子(京都) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。