2009年04月28日

霧の森で、京和菓子老舗、末富さんとお友達の方に。

昨日の日記、
幻の霧の森大福を求めて、新宮の森へ行ってきました!
の続き。

ここ四国中央市の、新宮霧の森にて。
小さな個展が開かれていて、何の気なしに観ていると、
お茶の道具が描かれていて・・・
なんと、アノ京都の老舗、末富さんの名前exclamation×2exclamation&question

花筏桜餅「末富」

描いた人が言うには、末富の現3代目店主とは友達で、
手紙のやり取り(2枚目写真)をしたり、和菓子の銘に絵を描いてくれませんかと頼まれる間柄だとか。
その、銘を元に描いた絵が、写真1枚目。

霧の森にて。末富さんのお友達に。

とっても味のある線わーい(嬉しい顔)ぴかぴか(新しい)
聞いたところ、左手で描いているとの事。左手でないと、この味のある絵(字)は出ないそうです。

いいなー。こんな手紙なら、季節ごとにもらってみたいものですよね。
その後、あれこれ立ち話しながら末富和菓子の美味しさとか、
色々とお話させていただきました。
そして、なんと原画の手紙もいただいてしまいましたるんるん
写真には撮ってないですけど・・・今のところ。
こんな四国の山奥で末富さんのお話が聞けるとは、運が良いです!

  

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posted by たると at 23:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 末富(京都) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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