2008年09月08日

パッケージも一緒に切れる、虎屋の羊羹

というわけで。
虎屋の羊羹が地元からやってきたので、食べちゃいましたわーい(嬉しい顔)

虎屋の羊羹夜の梅

虎屋の羊羹といえば。竹皮包み。防腐作用があるとか。
それにしても、小さい頃は羊羹苦手だったのになぁ…
いや、最近までずっと敬遠してたのに。
虎屋の羊羹を食べたら、これが羊羹!恐れ入りましたあせあせ(飛び散る汗)
って感じでした。

中形羊羹は、パッケージも一緒に切れる!
のが、ただただ脱帽。。紙に切れ目があって、それにそって…
論より証拠だ!

虎屋の羊羹のパッケージの切れ目

というわけなのです。紙が包丁で切れるというのも不思議な感じ。
苦もなく ゾリゾリスットン と切れます。
そしてやはり味。羊羹ってただただ甘いイメージだったのですが、
とても甘いけど、さらりと後を残さない。
いくらでも食べてしまいそうがく〜(落胆した顔)
あと、ザラザラした感じが嫌だったけど、切り口ストーン!
ですから。そう。切るのがも楽しい。

虎屋のようかん

ところで、今日食べた虎屋のようかん「夜の梅」
なぜ「夜の梅」という名前か…梅味なんだろうな、と思うわけですよ。
普通。
が、しかし。ところがどっこい。
普通の羊羹でした。では…どこが夜の梅なのかと言うと、
…羊羹の切り口に大注目です。
私も食べ終わってからHPで調べてわかったのですが、

「切り口の小豆の粒が夜の闇にほの白く咲く梅の花を思わせます」

だそうです。
梅って、白exclamation×2ちょっと常識を覆されたような…
恐れ入りましたの気分でした。
元禄7年 (1694) に初めて記録の出てくる古い菓銘だそうです…
さすがは、日本の伝統、和菓子。

虎屋の羊羹夜の梅の断面

意識して撮ってなかったので、それっぽく見えませんが、
確かに小豆の粒が見えます!

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posted by たると at 23:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | とらや | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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