2008年08月24日

俵屋吉富の『雲龍』か鶴屋吉信の『京観世』か

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東京神田の古本屋街を歩いていた時分。
買った本をどこかカフェでまとめたいなぁ〜と、
一休み処を探していたところ、いい感じに落ちついた佇まいのコーヒーショップを発見。

東京神田付近のカフェ

『和菓子と抹茶』のセットがあったので注文。
東京に来て和菓子を食べるのは初めてだな〜るんるん
どんな和菓子かな〜やっぱり京都とは違うのかしらん。

と思いながら待っていたら…

俵屋吉富の『雲龍』か鶴屋吉信の『京観世』か

とりえず一口食べてから、ふと思う。

これって京都の老舗、俵屋吉富の『雲龍』exclamation&questionか、鶴屋吉信の『京観世』exclamation&question

この2店の商品、知ってはいたけどどちらも食べたことがなかったので、判別つかず…。
で、お店を出る時に「あの和菓子は京都の京都の和菓子ですか?」
と聞いてみると、
「ええ…確か関西の方の…京都のお菓子ですよ。お店の名前はちょっと忘れましたが…」
とのこと。
うーん。京都でこの形と言えば、俵屋吉富の『雲龍』か鶴屋吉信『京観世』っぽいですが。

雲龍はもっと「雲」っぽい形にうねっているはずなので、
これは鶴屋吉信『京観世』かな〜。

今もまだこの和菓子出してるのかな〜。うーんうーん。

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posted by たると at 13:21 | Comment(2) | TrackBack(0) | 和菓子(京都) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
多分、鶴屋の京観世ですね。
以下、同業界人の方から聞いたお話ですが、
公表では俵屋の方が歴史が古いですが
本当は、実は違います。
鶴屋で修行していた人がケンカ別れして俵屋を創業したのです。
だから俵屋吉冨の商品は、鶴屋吉信の商品のそっくりさんです。
創業年数も俵屋は誤魔化してるらしいですよ。
元々「俵屋吉冨」という屋号は存在しその店は既に廃業していたらしいです。その屋号を縁者でもない創業者が勝手に使ったらしです。
このことは、あまり知られていないらしいです。
Posted by sakuraya at 2012年02月21日 23:21
sakurayaさん

お返事が遅くなり失礼致しました。
やはり京観世なのですね(^^
それにしても俵屋と鶴屋の歴史の事は知りませんでした!
そりゃ似てるわけですわ…。
暖簾わけではなく、喧嘩別れして勝手にとは…。
和菓子業界も色々ありますねぇ…。

勉強になりました!ありがとうございます。
Posted by たると(管理人) at 2013年02月15日 00:25
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