2008年08月14日

アサヒビール大山崎山荘美術館

昨日の日記に書いた通り、『アサヒビール大山崎山荘美術館』は、私の和菓子道(おおげさ)の始まりの場所なのでするんるん
いわゆる「和」な空間ではないけれど、このレトロな明治・大正の建築がまた、和菓子に合うのですハートたち(複数ハート)

アサヒビール大山崎山荘

この山荘は実業家加賀正太郎が自らの別荘として設計し、建てたもの。
そして一度は廃れていたところ、
保存の声が高まり、美術館として改築されたと。
その設計士がかの有名な安藤忠雄氏。
レトロな山荘と、打ちっ放しコンクリート建築が不思議とマッチしています。

大山崎山荘安藤忠雄建築

山荘2階にはカフェテラスもあり、緑生い茂る風景を見下ろしながらコーヒーやケーキが食べられますわーい(嬉しい顔)
ここで、末富の和菓子(当時の展覧会限定)を食べた、というわけ。
今も茶会が定期的に催されているようですが、
専ら中国茶(カフェ無茶空茶さん提供)のようです。

大山崎山荘美術館

アサヒビール大山崎山荘美術館情報家
〒618-0071 京都府乙訓郡大山崎町字大山崎小字銭原5-3
JR山崎駅・阪急大山崎駅より無料送迎バスあり
TEL:075-957-3123
午前10時〜午後5時
休館日:月曜日
料金:一般700円/高・大学生:500円/小・中学生:無料



極上の癒しを手に入れる

JTB【くつろぎの温泉宿】



---------------------------------------------------------

バッド(下向き矢印)和菓子徒然にっき、応援クリックお願い致しまするんるんるんるん

にほんブログ村 スイーツブログ 和菓子へ



posted by たると at 01:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | 和菓子が似合う空間 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。